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シートカッティング転写でオリジナルTシャツを作る

シートカッティング転写でオリジナルTシャツを制作する方法のメリットについて説明いたします。シートカッティング転写は転写シートをプロッターでカットして特殊なプレス機で熱と圧を加えて圧着する方法です。

小ロットに向いているので、オンデマンドで注文することができるお店で多く採用されています。最近は様々な柄の転写シートがあり、デザインの幅を広げてくれています。小ロットから受け付けてくれるお店が多く何より手軽にTシャツ製作が出来るので、自分でデザインしたい方で初めて作ってみたいと考えている方にこそおススメの方式です。

オリジナルTシャツのデザイン

自分たちで考えたデザインをプリントできるオリジナルTシャツは、グッズ製作の中でも特に人気のサービスです。オーダーするときには、使用シーンにあったデザインにすることが大切です。

例えば体育祭で着用するクラスTシャツを作る場合には、自分たちのチームがわかりやすいよう、明るい色のTシャツを選んだり、遠くからでもはっきり見えるようなデザインをプリントしましょう。せっかくこだわりのデザイン画を考えても、近くで見ないとわからないような細々としたイラストではインパクトが薄れてしまいます。また、普段着用することを想定しているなら、アウターを羽織っても支障のないようなデザインにすることをおすすめします。

オリジナルTシャツの印刷方式

オリジナルTシャツの印刷の方法にはいくつかの方法があります。インクジェットプリントでする方法は、フルカラーで写真などのグラデーションを再現することに向いています。色数が増えても価格が変わらないのがメリットです。

シルクスクリーン印刷は、木枠と絹で版を制作し、印刷物にインクをこすり落として印刷する方法です。色数はあまり多く増やせませんが色褪せしにくいのが特徴です。プリント枚数が増えれば増えるほど安くなり場合が多いです。それぞれメリットデメリットがあるので、自分が考えるデザインを鑑みて印刷方法を考えることが重要です。

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更新日-2013年1月15日

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